丹沢あれこれ全国各地から汲みに来るファンが後を絶たない“おいしい名水”
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 護摩屋敷の水 神奈川県で最も人気のある名水のひとつ。土管からポンプで引き上げられた水が噴き出ていて、飲みやすく、また汲みやすい。 市内のみでなく、全国各地から汲みに来る人も多い。 |
| 「この湧水は、昭和三十年、富士見山荘先代石田海蔵によって発見開発された物です。昭和六十年七月、全国名水100選に認定され、丹沢名水護摩屋敷の水と命名しました。現在は、水を守る会員によって管理されています。これからも水とのふれあいを味わいながら育て見守ってください。」 |
【交通】小田急線秦野駅下車。神奈川県中央交通バスでヤビツ峠行き約50分終点下車。徒歩約25分。 【分類】湧水・飲用可 |

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 竜神の泉 標高五二〇米の山腹に竜の形をした岩があり、コンコンと清水が沸出している。そこでこの泉を“竜神の泉”と呼ぶ人があった。』 |
| 『この泉の西に雨乞嶽があり、東に雨乞山がある。長く日照りが続くと、村人達が「大雨たった、まきたった…」の歌をうたい雨の降るのを願ったものである。雨の降るのを願うのは、そこに竜神がおいでになったからである。又、行者、猟師、炭焼きの人が喉をうるおし、一息をつく所であったと言われ雨も飲水もすべてが竜神が司どると言われている。 |
【交通】小田急線渋沢駅下車。神奈川県中央交通バスで約10分戸沢入口下車。徒歩約1時間。 【分類】湧水・飲用可 |

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 弘法の清水 日照りに苦しむこの地に修行中の僧が立寄り水を頼むと農家の娘が遠くまで汲みに行き僧にさしだした。親切にしてくれた御礼に杖をつくと水が湧き出した。のちにこの僧が弘法大師であったという「弘法伝説」の残る湧き水。以来、枯れる事なく湧き続けている。 |
【交通】小田急秦野駅下車。北口より徒歩3分。徒歩約1時間。 【分類】湧水・加熱して飲用可 |

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 葛葉の泉 名水に選ばれたのをきっかけに整備されました。まわりは公園として整備されています。 |
| 【交通】小田急秦野駅下車。神奈川中央バス「菩提原」下車。徒歩約50分。 |

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 若竹の泉 地元の有志が泉として整備しました。頭高山ハイキングコースの途中にあります。 |
| 【交通】小田急渋沢駅下車。北口より徒歩約25分。 |

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 不動の滝 葛葉川の上流から分岐し約500m登った山間に位置します。ちょと険しい山道ですが、たどり着いた時の爽快感はたまらないです。近くには桜の木もあり、桜の季節にはまた違った風景が楽しめます。 |

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 髭僧の滝 金目川の上流に位置し「髭」を連想させる滝の流れは豪快です。 |
| 【交通】小田急秦野駅下車。神奈川中央交通バス 秦20系統 蓑毛バス停下車。徒歩30分 |

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 黒竜の滝 四十八瀬川の上流に位置し、ひっそりとした穏やかな滝です。ちょっとした公園にもなっており、ハイキングなどを楽しむ事もできます。 |
| 【交通】国道246号線から菖蒲方面に車で15分。 |

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山小屋新茅荘(しんやかそう) 新茅荘に足を踏み入れると、小鳥や小動物の楽園でした。週末のみですが、おじさんおばさんがのんびりと自然に浸っています。木漏れ日いっぱいの新茅荘に一度よってみませんか? |
| 山小屋新茅荘より、登ったところに位置する作治小屋です。ここまでの道のりは結構大変ですが、行きついた先で、ゆっくりと自然に浸ることができます。またバーベキューなどを楽しむこともできます。 |
  【交通】小田急渋沢駅から、バス通りを北に向かうこと約10分、戸沢バス停が見えてきます。その手前を左に折れ県立戸川公園を左に見ながら、間もなくデコボコ道、途中竜神の泉で喉を潤し、なおも進むと一見なんの変哲もない新茅荘が見えてきます。 |

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弘法山公園
弘法山はすぐ隣りにある権現山とともに「かながわ景勝50選」に指定され、展望台からは、晴れていれば冨士山、丹沢や箱根の山々、相模湾など360度のパノラマが見渡せます。また、「花の名所百選」にも指定され、毎年4月上旬に行われる「桜まつり」は、大勢のお花見客で賑わい多数の行事が行われます。 |
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めんようの里
弘法山の麓には、羊を放牧しているめんようの里があります。予約をしていれば羊毛をつむぐウールワークも体験できます。
【交通】小田急秦野駅下車。神奈川中央交通バス(大住台経由鶴巻温泉行き)「御岳神社入口」下車。徒歩15分。 |
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